original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/10

カベルネ・フラン 樽熟成 2022

3,960円

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
レビュー1件

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

南信州・自社畑産のカベルネ・フランを用いて醸した赤ワイン。オーク樽で8 か月熟成しました。プルーンやプラムといった黒い果実の香りに、ほんのりハーブの香り。アメリカンオーク由来のバニラ香も加わって、複雑な香りと味わいを楽しめます。シルキーな程よいタンニンが溶け込んだ、柔らかい質感が心地よいワインです。 果実酒 赤ワイン ミディアムボディ 原材料名:ぶどう(高森町産) / 酸化防止剤(亜硫酸塩) ぶどう品種:カベルネ・フラン 100% 収穫年:2022年 内容量:750ml アルコール分:10% GI長野 第11回認定ワイン https://www.pref.nagano.lg.jp/jizake/sangyo/brand/nac/documents/20240206_47th_gi11st_wine_result.pdf 「第25回ジャパン・ワイン・チャレンジ2022」Silver 銀賞(2021ヴィンテージ) https://www.japanwinechallenge.com/_files/ugd/cb8860_6d8e730fffbe4bfea830c24fef918c3c.pdf ===== テクニカルデータ ===== 【栽培】 樹齢4年の若木から育まれるワインです。 植栽密度は(植間1.5m、列間2.5m)と高密度な植栽はせずに、ダブルギュイヨとコルドンを適宜組み合わせた仕立てを実施しています。当園ではあまり房が大きくならず、程よい凝縮感のある果実が採れます。2022年は雨が多く、日照が少なかったために、色が付きにくかったです。 【醸造】 除梗破砕機にて除梗破砕を行ったぶどうをタンクに入れます。赤ワイン用の酵素(LAFASE FRUIT🄬)とピロ亜硫酸カリウムを添加し、ノンサッカロマイセス酵母(選別された野生酵母)と共に、色の抽出を促進するために72時間の低温浸漬を行います。その後に酵母(FX60)を添加し、比較的低温にしてゆっくり進めていきました。適宜、発酵助剤(nutristart🄬 ORG)を添加しています。およそ14日後に搾汁し、後発酵とMLFを行いました。澱引きのみを行い、アメリカンオーク1樽・フレンチオーク1樽で8か月間熟成しました。無濾過です。冷却処理を行っていないために酒石が発生しますが、品質に問題はありません。 【データ】 [畑の所在地] 長野県下伊那郡高森町(自社畑) [栽培方法] 垣根式 植間1.5m 畝間2.5m [品種構成] カベルネ・フラン 100% [収穫日] 2022年10月20日 [発酵前処理] 除梗、果粒の破砕、コールドマセレーション72時間 [一次発酵] ステンレスタンク発酵 [二次発酵] - [酵母] RX60 [補糖] なし [補酸] なし [MLF] 450Pre Ac [清澄剤] なし [熟成方法] アメリカンオーク樽熟成+フレンチオーク樽熟成(8ヶ月) [フィルター] なし [瓶詰日] 2023年6月27日 [生産本数] 554本 [酸化防止剤] ピロ亜硫酸カリウム(搾汁時:30ppm) [相性のよい料理] 焼き鳥(たれ)、鹿肉、ローストビーフ、根菜の煮物 [飲み頃] 2023年~2030年

セール中のアイテム