20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
南信州・自社畑産のカベルネ・フランを用いて醸した赤ワイン。アメリカンオークとフレンチオークの樽で8か月間熟成しました。ブルーベリーやモカ、ミントの香り。カシスやザクロのような果実味。豊かな酸とシルキーなタンニンが溶け込んだ、柔らかい質感が心地よいワインです。
果実酒 赤ワイン ミディアムボディ
原材料名:ぶどう(高森町 自社畑産) / 酸化防止剤(亜硫酸塩)
ぶどう品種:カベルネ・フラン 100%
収穫年:2024年
内容量:750ml
アルコール分:10%
GI長野プレミアム 第15回認定ワイン(2023ヴィンテージ)
https://www.pref.nagano.lg.jp/jizake/sangyo/brand/nac/documents/ginaganowine_15.pdf
GI長野 第11回認定ワイン(2022ヴィンテージ)
https://www.pref.nagano.lg.jp/jizake/sangyo/brand/nac/documents/20240206_47th_gi11st_wine_result.pdf
「第25回ジャパン・ワイン・チャレンジ2022」Silver 銀賞(2021ヴィンテージ)
https://www.japanwinechallenge.com/_files/ugd/cb8860_6d8e730fffbe4bfea830c24fef918c3c.pdf
■「醸造家のつぶやき」(note)
#5 寒い夜は赤ワインとお肉で。当たり年の傑作「VinVie カベルネ・フラン 2023」の楽しみ方
https://note.com/vinviejp/n/nc12903e1b591
===== テクニカルデータ =====
【栽培】
植栽密度は(植間1.5m、列間2.5m)と高密度な植栽はせずに、ダブルギュイヨとコルドンを適宜組み合わせた仕立てを実施しています。当園ではあまり房が大きくならず、程よい凝縮感のある果実が採れます。2024年は雨の多い年でしたが、丁寧に栽培しました。
【醸造】
ぶどうの選果は畑にて済ませ、除梗破砕機にて除梗破砕を行ったぶどうをタンクに入れます。赤ワイン用の酵素(LAFASE FRUIT🄬)とピロ亜硫酸カリウムを添加し、酵母を添加。醸し発酵は比較的低温にしてゆっくり進めていきました。適宜、発酵助剤(nutristart🄬 ORG)を添加しています。およそ14日後に搾汁し、後発酵とMLFを行いました。オーク樽で8か月間熟成しました。粗濾過です。冷却処理を行っていないために酒石が発生しますが、品質に問題はありません。
【データ】
[畑の所在地] 長野県下伊那郡高森町 自社畑:標高750m
[栽培方法] 垣根式 植間1.5m 畝間2.5m
[形状、地質] 東向きの緩斜面 多腐食質普通非アロフェン質黒ボク土
13万年前~1万2千年前の頃に、河川によって土砂が堆積して形成された土地である。同時に火山灰が降り積もってつくられた土壌である
[品種構成] カベルネ・フラン 100%
[樹齢] 7年
[収穫日] 2024年10月21日
[発酵前処理] 除梗、果粒の破砕
[一次発酵] ステンレスタンク発酵
[二次発酵] -
[酵母] RX60
[補糖] なし
[補酸] なし
[MLF] B7Direct
[清澄剤] なし
[熟成方法] アメリカンオーク樽・フレンチオーク樽熟成
[フィルター] あり
[瓶詰日] 2025年7月25日
[生産本数] 980本
[酸化防止剤] ピロ亜硫酸カリウム(搾汁時:30ppm)
[相性のよい料理] 焼き鳥(たれ)、鹿肉、ローストビーフ、根菜の煮物
[飲み頃] 2026年~2035年