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【GI長野】編 [とじいと] 2021

¥2,750 税込

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編 [とじいと]。さまざまな人とのつながりや、この地域の温かさが編み込まれた、優しく飲み飽きないワインをつくりたい、との想いを、この名前に込めました。 南信州・自社畑産のカベルネ・フラン、メルロー、シラーを用いて醸した赤ワイン。プルーンやプラムといった黒い果実の香りに、ほんのりスパイスやハーブの香り。標高720mの冷涼地ゆえに控えめなボリューム感。軽やかな酸味とシルキーな程よいタンニンが溶け込んだ、柔らかい質感が心地よいワインです。 果実酒 赤ワイン ミディアムボディ 原材料名:ぶどう(高森町自社畑産) / 酸化防止剤(亜硫酸塩) ぶどう品種:カベルネ・フラン 81%、メルロー 13%、シラー 6% 収穫年:2021年 内容量:750ml アルコール分:12% GI長野 認定ワイン https://www.pref.nagano.lg.jp/jizake/sangyo/brand/nac/documents/40th_gi4th_wine.pdf ===== テクニカルデータ ===== 【栽培】 樹齢3~6年の若木から育まれるワインです。植栽密度は植間1.5m、列間2.5mと、高密度な植栽はせずに、ダブルギュイヨとコルドンを適宜組み合わせた仕立てを実施しています。当園では、あまり房の大きさが大きくならずに程よい凝縮感のある果実が取れます。2021年は8月に長雨があったのですが、収穫時期を通常よりも10~14日遅らすことでバランスの取れた味わいの果実が収穫できました。病害や虫害はなんとか食い止めているものの、獣害(ニホンザル)の発生増が懸念されます。今年もスタッフ総出で一房一房、手元が見えなくなるまで丁寧に収穫・選果を行いました。 【醸造】 ぶどうの選果は畑にて済ませてあります。翌日、除梗破砕機にて除梗破砕を行ったぶどうをタンクに入れます。赤ワイン用の酵素(LAFASE FRUIT®)とピロ亜硫酸カリウムを添加し、色の抽出を促進するために72時間低温浸漬を行います。その後に酵母(RX60)を添加し、アロマティック、フルーティー、且つスパイシーなモダンスタイルのワインを目指して比較的低温にしてゆっくり進めていきました。適宜、発酵助剤(nutristart® arom)を添加しています。およそ14日後に搾汁を行いました。その後、後発酵とMLFを行いました。澱引きと10μのペーパーフィルターにてろ過を行い、瓶詰を行いました。亜硫酸塩は醸造初期にわずかに入れただけです。冷却処理を行っていないために酒石が発生しますが、品質に問題はありません。 【データ】 [畑の所在地] 長野県下伊那郡高森町 自社畑 標高720m [栽培方法] 垣根式 植間1.5m 畝間2.5m [形状、地質] 東向きの緩斜面 多腐食質普通非アロフェン質黒ボク土 13万年前~1万2千年前の頃に、河川によって土砂が堆積して形成された土地である。同時に火山灰が降り積もってつくられた土壌である [品種構成] カベルネ・フラン 81%、メルロー 13%、シラー 6% [樹齢] 3~6年 [収穫日] 2021年10月19日 [発酵前処理] 除梗、果粒の破砕、コールドマセレーション72時間 [一次発酵] ステンレスタンク発酵 [二次発酵] - [酵母] RX60 [補糖] なし [補酸] なし [MLF] 450Pre Ac [清澄剤] なし [熟成方法] ステンレスタンク熟成 [フィルター] あり(10μ) [瓶詰日] 2021年11月21日 [生産本数] 742本 [酸化防止剤] ピロ亜硫酸カリウム(搾汁時:30ppm) [相性のよい料理] ラムチョップ、うなぎのかば焼き [飲み頃] 2022年~2030年

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