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ビタースイート 330ml

990円

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自社畑産の醸造用りんごのみで醸造。ストローイエローの色合い。イチジクやドライアプリコットのような甘く華やかな香りに、フェノリックでファンキーな香りも。ほのかな甘み、爽やかな酸味があり、余韻にはわずかな苦みを感じる立体感のある味わいです。野生酵母発酵、酸化防止剤は無添加。瓶内一次発酵。 果実酒 発泡性 やや辛口 原材料:りんご(松川町産) 品種:McIntosh、Cox’s Orange Pippin、Dabinett、Yarlington Mill、Tremlett’s Bitter、他 アルコール度数:6% 内容量:330ml 「Japan Cider Cup2023」トラディショナルサイダー(甘口)部門 Gold 金賞(2022年ヴィンテージ) https://www.japancidercup.com/ja/results-2023/ ===== テクニカルデータ ===== 【栽培】 樹齢3~5年の自社畑の醸造用品種のりんご。矮化栽培で育てています。栽培実績や情報が少ない品種のため、この地に適するのか?この栽培方法で適しているのか?を含めて、試行錯誤しながら栽培しています。 【醸造】 水を張ったステンレスの桶の中で軽くりんごを水洗いし、同時に最終選果を行います。その後、りんごをクラッシャーに入れ、細かく破砕します。破砕されたりんごをポリエチレン製のメッシュの袋に20㎏ずつ詰めます。それを垂直型バスケットプレスにて搾汁します。搾汁された果汁に酵素を加えて、数日後にデブルバージュ(果汁清澄)を行います。自然に発酵が始まるのを待ち、野生酵母のみで発酵を進めていきました。亜硫酸塩は無添加です。わずかな糖度を残した状態で壜詰めを行い、壜内で引き続き発酵させました。 [畑の所在地] 長野県下伊那郡松川町 自社畑 標高720m [栽培方法] 矮化栽培 [形状、地質] 東向きの緩斜面 多腐食質普通非アロフェン質黒ボク土 13万年前~1万2千年前の頃に、河川によって土砂が堆積して形成された土地である。同時に火山灰が降り積もってつくられた土壌である [品種構成] 醸造用品種 McIntosh、Cox’s Orange Pippin、Dabinett、Yarlington Mill、Tremlett’s Bitter、Farmese、Porter's Perfection、他 [樹齢] 3~5年 [収穫日] 2023年9月 [発酵前処理] 洗浄、破砕、搾汁 [一次発酵] ステンレスタンク発酵 [二次発酵] - [酵母] 野生酵母 [補糖] なし [補酸] なし [MLF] なし [清澄剤] なし [熟成方法] 壜詰め後セラーにて熟成 [フィルター] なし [瓶詰日] 2023年10月12日 [生産本数] 999本 [酸化防止剤] なし [相性のよい料理] ガレット、カマンベールチーズ [飲み頃] 2023年~2025年

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