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紗 [うすぎぬ] クリオコンセントレーション

¥2,750 税込

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紗 [うすぎぬ]。薄く透きとおった絹織物を表すこの名前には、艶やかさや上品さ、柔らかみのある、ふわっと体を優しく包むようなシードルをつくりたいという私たちの想いを込めました。 松川町・自社農園で育った極上のふじりんごのみを使用した、極甘口のシードルです。りんごを搾った果汁をマイナス20℃で凍らせた後、解凍し、濃縮した果汁を抽出する手法(クリオコンセントレーション)により、果汁は当初の5分の1の量になります。甘さだけでなく、切れのよい酸味と旨味もある、低アルコールで濃厚な味わいのシードルに仕上がりました。デザートと一緒にどうぞ。 果実酒 極甘口 原材料名:りんご(松川町自社畑産) / 酸化防止剤(亜硫酸塩) りんご品種:ふじ 100% 収穫年:2021年 内容量:300ml アルコール分:4% ※蓋(キャップ)について 本シードルの蓋(キャップ)は、再栓ができるスクリューキャップを用いており、その上から蝋(ろう)で封をしてあります。ご購入後はじめて蓋を開ける際は、手で蝋の部分をひねって開けてください。ケガをする可能性がありますので、ソムリエナイフやワインオープナーは使用しないでください。 ===== テクニカルデータ ===== 【栽培】 樹齢50年超のふじ。昔ながらの喬木(きょうぼく・大型樹)栽培で行っています。根が大きく張り、地中の養分をたくさん吸い上げることによりうま味の多いふじりんごができます。 【醸造】 水を張ったステンレスの桶の中で軽くリンゴを水洗いし、同時に最終選果を行います。その後、リンゴをクラッシャーに入れ、細かく破砕します。破砕されたリンゴをポリエチレン製のメッシュの袋に20㎏ずつ詰めます。それを垂直型バスケットプレスにて搾汁します。搾汁された果汁に酵素を加えて、一晩静置し、デブルバージュ(果汁清澄)を行います。きれいな果汁をマイナス20℃で凍らせた後、解凍し、濃縮した果汁を抽出する手法(クリオコンセントレーション)により、果汁は当初の5分の1の量にします。その後に甘さを残しやすいシードル用酵母を添加し、低温(6~10℃)にしてゆっくり発酵を進めていきました。適宜、発酵助剤を添加しています。澱引きと10μのペーパーフィルターにてろ過を行い、瓶詰を行いました。亜硫酸塩は醸造時と壜詰め時に、わずかにに入れています。 【データ】 [畑の所在地] 長野県下伊那郡松川町 自社畑及び近隣農家畑 標高720m [栽培方法] 品種により異なる [形状、地質] 東向きの緩斜面 多腐食質普通非アロフェン質黒ボク土 13万年前~1万2千年前の頃に、河川によって土砂が堆積して形成された土地である。同時に火山灰が降り積もってつくられた土壌である [品種構成] ふじ 100% [樹齢] 50年超 [収穫日] 2021年11月 [発酵前処理] 洗浄、破砕、搾汁 [一次発酵] ステンレスタンク発酵 [二次発酵] なし [酵母] AS-2 [補糖] なし [補酸] なし [MLF] なし [清澄剤] Vegecoll(ポテトタンパク)、ベントナイト [熟成方法] ステンレスタンク熟成 [フィルター] あり(10μ) [瓶詰日] 2022年3月19日 [生産本数] 295本 [酸化防止剤] ピロ亜硫酸カリウム(醸造時:50ppm、壜詰時:50ppm) [相性のよい料理] アップルパイ、タルトタタン、バニラアイス [飲み頃] 2022年~2027年

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